第14次海外研修(イギリス・ロンドン)

参加者募集終了

2011年3月13日(日)~20日(日)
研修テーマ
学校での新しいいじめ問題への対応とピア・サポートの役割

日本の教育改革のモデルになっているイギリスの教育の現状と課題を中心に、学力向上と 人間力の育成の両立を目指し成果を上げているロンドンを中心にした活動について、いじめ への介入の新しい方法やピア・サポート活動、学校訪問やサリー大学・行政関係・学校関係 の指導者との交流をすすめます。さらに、オーケストラまたはミュージカル鑑賞、ロンドン市内 一日観光など、楽しいプログラムも実施します。海外の優れた実績に学び、学校教育相談や ピア・サポート等の活動をより一層確かなものにするため、子ども達の豊かな成長のヒントを 学んで来ましょう。

主催 日本ピア・サポート学会 後援:日本学校教育相談学会
研修地 イギリスロンドン
日程 3月13日(日)~3月20日(日)7泊8日 詳しい日程はこちらから
団長 中村孝太郎(日本ピア・サポート学会常任理事)
宿泊 YMCA(シングルまたはツイン)
コーディネーター ヘレン=カウイ 博士(ロンドン・サリー大学教授)
通訳 バーンズ=亀山静子 先生(ニューヨーク州公認スクールサイコロジスト)
西山久子 先生(福岡教育大学准教授)
募集人員 15名(参加者が定員に達しない場合は中止となります)
募集締切 2011年1月15日(土)
研修地 イギリスロンドン
参加費 35万円
(一部の食事および観光費を除くすべてを含む)参加費は概算です。
学生には割引があります。
研修終了後の清算で残金が出た場合には返金します。
(本学会および日本学校教育相談学会の会員以外は2万円増し)

日程等(予定)

13日(日) 午前 成田空港または広島空港集合
成田発11:10(ブリティッシュ航空006便)ロンドン着14:25
広島発9:40(仁川空港で乗り継ぎ)ロンドン着17:00
ギルフォードの町へ移動
オリエンテーション・歓迎パーティー
午後
14日(月) 午前 イギリスの教育の現状と課題
イギリスにおける最近のいじめ問題への取り組み(ヘレン・カウイ先生)
午後 VineyardSchoolinRichmond(小学校)訪問
(ピア・サポーターや関係職員との交流・協議)
15日(火) 午前 チェックポイントを活用したいじめ問題への取り組み
(ジョージ・バルナバ先生)
午後 ピア・ミディエーションの実際(ヒラリー・クレミン先生)
16日(水) 午前 GreyCoutSchool(中学校)訪問
(ピア・サポーターや関係職員との交流・協議)
午後 教育委員会訪問
(関係職員との交流・協議)
夜 ロンドン交響楽団またはミュージカルの鑑賞
17日(木) 午前 BishopDavidBrownSchool訪問
午後 反いじめサバイバー・メンターズとの懇談
18日(金) 終日 ロンドン一日観光(日本語ガイド付き)
夜 お別れ夕食会
19日(土) 午前 ギルフォードから空港へ
ロンドン発12:35(ブリティッシュ航空005便)
広島へは別便にて出発21:00(仁川空港乗り継ぎ)
午後
20日(日) 終日 成田空港着9:10解散
広島空港着20:00解散